「中野にぎわいフェスタ2026春」が5月9日・10日の2日間、中野四季の森公園(中野区中野4)で開催される。運営は一般社団法人「中野区観光協会」。
地域活性化を目的に「地域一丸となって中野からにぎわいを発信する」を掲げて開く同イベント。「老若男女問わず楽しめるようなイベントづくり」をコンセプトとし、区内恒例行事として2009(平成21)年に初開催し、毎年10月に規模を拡大しながら開いてきた。2019年は台風、2020年はコロナ禍の影響で中止したが、2021年からは11月に時期をずらして開催。昨年からは春と秋の2回の開催となった。
飲食店の出店ブースは、「丸十精肉店」「1/f & Cafe」「お好み焼きともんじゃのでめきん2号店」「炭火焼鳥 はんどん」「キャラヴァンサライ・パオ」「ネオビストロムラ」「肉汁餃子(ギョーザ)のダンダダン中野北口店」「中野名店弁当(フルハウス&和み)」「九州料理屋 ひむか」「讃岐うどん よすが」「田村市 中野まつり等参加実行委員会」「ニュー中野酒場鈴忠」「BIANCO ROSSO」「麦酒大学」。
ワークショップは、国産材活用ワークショップの「SATOCOMPANY」、木工作や畳コースターなどの「東京土建一般労働組合中野支部」、ヘアパッチンデコやサングラスデコなどの「トキウサギ」、輪投げの「鷺宮商明会」、沖縄移住の無料相談会などを行う「青葉総合開発」がラインアップ。
会場内に設ける「にぎわい特設ステージ」では、中野区観光大使や中野区を中心に活動するミュージシャン、ダンスグループなどがパフォーマンスを披露するほか、2日目には同園芝生広場北側の道路を通行止めにしてスケートボードスクールやパルクール体験なども行う。
実行委員長の田中章生さんは「このイベントは、中野四季の森公園を中心に中野のグルメやステージを楽しんでいただくだけでなく、輪投げや射的ワークショップのほか、ミニトレインを走らせるなど、子どもたちも楽しめるキッズエリアを設けた。イベント広場では、日曜日にパスクール、スケボー、キッズダンスと昨年より規模を拡大し、区役所前のナカニワでは『なかの里・まち』イベントの開催も行うなど盛りだくさん。隣のセントラル・パークでは『四川フェス』も開催していて、ゴールデンウイーク後の中野を盛り上げるので、ぜひ家族でお越しいただければ」と呼びかける。
開催時間は、初日=11時~18時、2日目=10時~17時。入場無料。