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なかのZEROプラネタリウムで子ども向け特別投影 「宵の明星」を題材に

夕方の西の空にひときわ明るく輝く「宵の明星(金星)」

夕方の西の空にひときわ明るく輝く「宵の明星(金星)」

 「なかのZERO」(中野区中野2)西館4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が6月27日、こども星空探偵団特別プログラム「よいの明星(みょうじょう)」を投影する。

(関連フォト)なかのZEROプラネタリウムの投影機

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 同プログラムは、6月の一般投影トピック「宵の明星」を小中学生向けに特別に優しく解説するイベント。「宵の明星」とは金星のこと。解説員の大樂陽子さんは「太陽系の惑星はそれぞれ個性があり、地球と似ているようで全然違う顔を持っている。今回はそのうちの金星を紹介する」と話す。

 投影は11時~で、1回50分。料金は、大人(高校生以上)=200円、子ども(3歳~中学生)=100円。小学校低学年以下の子どもは保護者同伴。定員は180人。

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