中野四季の森公園(中野区中野4)で5月16日・17日の2日間、「花と緑の祭典 2026春」が開かれる。主催は中野区と実行委員会。
同イベントは「みどり」に関するさまざまな催し、体験・学習を通じ、「みどり」への理解を深めることを目的とした祭典で、1984(昭和59)年から続いている。園芸緑化相談や農産物の即売などを展開し、「未来につなごう花とみどりで暮らすまち」をテーマに春と秋の年2回開催している。
出展ブースは福島県田村市、群馬県みなかみ町、中野区造園緑化業協会、内堀育種農場、東京都立農芸高校、城北造園、柳育種花園、河合工務店。ブルーベリーの育て方コーナーや環境・緑化推進コーナー、「寄せ植え教室」「剪定(せんてい)教室」「ハーブのさし木教室」などのワークショップ、「花と緑の絵本と紙芝居」「草花あそび」などの子ども向けコンテンツも用意する。両日10時から、苗木の無料配布も行う。
開催時間は10時~16時。詳しくは中野区ホームページで確認できる。