「中野ダンスよさこい祭り」が5月17日、西武新宿線沼袋駅近くの沼袋氷川神社(中野区沼袋1)で開催される。主催は中野よさこい祭り実行委員会。
中野区内のスポーツ施設で水泳のインストラクターをしている牧島久子さんが40年間続けている「よさこい踊り」を多くの人に楽しんでもらいたいと声を上げ、昨年から企画を進め、今年の冬に中野四季の森公園(中野4)での開催を検討している「中野よさこい祭り」の前哨戦として企画された同祭。牧島さんは「子どもの夢をかなえるよさこい祭り、そして他にはない新しいよさこい祭りをつくるために活動している。まずはその第一歩として、ジャンルの壁を越えたダンスの祭典を開くことにした」と話す。
当日は「よさこい」チームのほか、バレエ、フラダンス、ブレイクダンスなど、ジャンルを超えた幅広いジャンルのチームがダンスを披露するほか、フード系キッチンカー8台も出店予定。4月25日ごろまでは出場ダンスチームも募集している。
牧島さんは「最近、何かを全力で楽しんだことはありますか? 心の底から挑戦したいと、熱くなったことはありますか? 人生は一度きり。それならば一人でも多くの人を幸せにしたい、みんなを笑顔にしたい。その情熱だけで、このイベントを本気で作る。ボランティアも募集しているので、ぜひ一緒にこのイベントを盛り上げてほしい」と呼びかける。
開催時間は10時~17時。出場希望やボランティアの申し込みはインスタグラムで受け付ける。