「わんぱく相撲中野区大会」が5月17日、中野区立総合体育館(中野区新井3)で開催される。主催は東京青年会議所中野区委員会、東京商工会議所中野支部中野21の会、中野区立小学校PTA連合会メンバーらを中心とした実行委員会。
50回目となる同大会。中野区内在住、在学の小学1~6年生を対象とした相撲大会で、学年別個人戦トーナメント方式(予選あり、敗者復活戦あり)で行う。4年生~6年生の部の各学年優勝者は6月27日に「郷土の森総合体育館」(府中市)で開催予定の「わんぱく相撲東京都大会」に出場でき、都大会での成績優秀者は7月に開催予定の「わんぱく相撲全国大会」に出場できる。
児童の相撲大会以外には、「消防車撮影会」「白バイ撮影会」「税金クイズ」など来場者が参加できるイベントも予定し、相撲に参加しない子どもたちも楽しめるイベント仕立てとなっている。
市川紗緒里実行委員長は「第50回という大きな節目を迎えることとなったが、これもひとえに、これまで支えてくださった多くの皆さまの理解と協力のたまものであり、心よりお礼申し上げる。子どもたちにとって、仲間と競い合い、全力を出し切る経験はかけがえのないもの。当日は、相撲という競技を通じて『勇気・礼節・感謝』の心を育みながら、思いきり大会を楽しんでほしい。当日来場の皆さまも、子どもたちのひたむきな姿に温かい声援をかけていただければ」と呼びかける。
開催時間は、1~3年生の各部=10時開会、4~6年の各部=13時開会。参加無料。参加希望者は同イベントのウェブサイトで申し込む。併せて、幼児相撲体験の参加者も募集している。