「中野 焼鳥のんき」(中野区中野3、TEL 050-5869-9624)が6月30日、中野駅北口五番街にオープンした。経営はネクストグローバルフーズ(新宿区)。
東京都内や埼玉、フランチャイズを含め「もつ焼のんき」「たれ焼肉のんき」など32店舗を運営する同社。同店は33店舗目で、焼き鳥をメインとする業態「焼鳥のんき」は亀戸、高円寺、神田、浅草橋、葛西に続いて6店舗目となる。
同店は、「焼き鳥×釜飯×下町チューハイ」をコンセプトに、毎日でも気軽に立ち寄れる「街の焼き鳥酒場」を目指す。創業70年以上にわたり受け継がれてきたタレと炭火で一本一本焼き上げる焼き鳥を中心に、注文ごとに炊く釜飯、昔ながらの下町チューハイ「うめぇハイボール」やご当地サワー「ブロードウェイサワー」「ふれあいロードサワー」などを売りにしている。席数は、カウンター13席、テーブル50席。
焼き鳥は1本220円~420円。ネギ焼きやししとう焼き、「うずら玉子醤油(しょうゆ)づけ」「鶏皮ポンズ」「ガリとまと」「長芋キムチ」などのつまみ類、「あいち鴨と九条ネギ釜飯」「鮭(さけ)といくら釜飯」などの釜飯類、スープ類、スイーツ類も用意する。
営業時間は15時~23時(土曜・日曜・祝日は13時~22時30分)。月曜定休。