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東中野にハラール店 トルコケバブとインドカレー売りに、タイムサービスも

店舗外観

店舗外観

 ハラール料理店「PUNJABI DHABA POYRAZ KEBAB(パンジャビダバ・ポイラズケバブ)」が8月1日、JR東中野駅東南口区検通り沿いにオープンした。

(関連フォト)ケバブサンド

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 ハラールのメインメニューとしてトルコのケバブとインドカレーを扱う同店。ハラール料理は、豚肉や豚の油を使わず、ムスリムの戒律で「許されたもの(=ハラール)」を使った料理を指す。席数はカウンター7席。

 ケバブメニューは「ケバブサンド」「フライドケバブラップ」「フライドポテトケバブ」「おつまみケバブ」「ケバブライス」「ケバブ丼」など。カレーメニューは「チキンカレー」「マトンカレー」などのカレーにナンやサラダが付いているセットメニューが中心。チキンメニューは「ローストチキン」や「チキン・チリ」「チキン・ティッカ」など。ランチタイムを中心にタイムサービスも実施しており、「ケバブサンド」は300円、「ケバブライス」は400円となる。

 ドリンクメニューは、コーラや烏龍茶などのソフトドリンクのほか、「キングフィッシャービール」「コロナビール」などのビール類も用意する。

 営業時間は10時~22時。

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