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パフォーマンスキッズ・トーキョー、野方でワークショップと公演 出演者募集

パフォーマンスキッズ・トーキョーの発表会の様子 ©松本和幸

パフォーマンスキッズ・トーキョーの発表会の様子 ©松本和幸

 パフォーマンスキッズ・トーキョーが6月20日から7月20日まで全8回、野方区民ホール(中野区野方5)でワークショップと公演「ぞうをおもう」を行う。主催はアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)とNPO法人「芸術家と子どもたち」。

(関連フォト)パフォーマンスキッズ・トーキョー出演者募集案内

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 パフォーマンスキッズ・トーキョーは、ダンスや演劇・音楽のプロのアーティストを学校やホール、児童養護施設などにおよそ10日間派遣してワークショップを行い、子どもたちが主役のオリジナルの舞台作品を作っている。「ぞうをおもう」は、子どもたち一人一人の想像力や感性を大切にしながら創り上げるダンスワークショップと公演。指導や振り付けは、「横浜ダンスコレクション 在日フランス大使館賞」「トヨタ コレオグラフィーアワード 次代を担う振付家賞」などの受賞歴がある振付家でダンサーの関かおりさんが務める。

 ワークショップは6月20日に始まり、同21日・27日・28日、7月5日・18日・19日・20日の計7回行い、20日14時30分から同館で本番公演を迎える。募集対象は小学3年~高校3年で、定員は12人。ダンス経験は問わない。参加無料。申し込み方法などは「パフォーマンスキッズ・トーキョー」のウェブサイトで確認できる。

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