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東中野「コアチョコ」がスペクター・コミュニケーションズとコラボTシャツ

「TOKYO 19XX/デーブ・スペクター(市俄古ブラック)」(背面)

「TOKYO 19XX/デーブ・スペクター(市俄古ブラック)」(背面)

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 Tシャツメーカーの「ハードコアチョコレート(通称=コアチョコ)」(中野区東中野4、TEL 03-3360-2020)が4月1日、スペクター・コミュニケーションズとコラボレーションしたアパレルデザイン商品「TOKYO 19XX/デーブ・スペクター(市俄古ブラック)」Tシャツを発売した。

(関連フォト)「TOKYO 19XX/デーブ・スペクター(市俄古ブラック)」(前面)

 同社は映画・プロレス・漫画・アニメなど、コアな題材を版元と契約し、パンキッシュにデザインしたTシャツを販売。デザイナーでもある宗方雅也(MUNE)社長が好きなものをモチーフに独自のアレンジを施したTシャツを作っており、コアなファンが全国にいるという。1999(平成11)年の設立以来、コンセプトは一貫して「過激×クール」で、「Tシャツ界の悪童」と呼ばれることもあるという。

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 コラボTシャツはデーブ・スペクターさんがデザインされているもので、フロント側は子役時代のデーブさんが、バックプリントでは9種類のスペクターさんがいろいろな表情を見せている。スペクターさんは米国ABCのテレビプロデューサーとして、フジテレビ「笑っていいとも」の「なるほど・だ・ニッポン」のコーナーでデビュー、その後もワイドショーのコメンテーターなどさまざまなテレビ番組で活躍。

 MUNEさんは「デーブは埼玉県上尾市生まれ説があるが、本当はシカゴ出身。アメリカ仕込みのユーモアに的確なコメント。ブラックジョークにダジャレというスタイルは、お茶の間に独特の空気感を運んでいる。そんなデーブがまさかのハードコアチョコレートに登場。エイプリルフールに発売という嘘か本当かわからない展開」と話す。

 販売価格は全サイズ共通で4,400円。

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