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20年目のキリン「生茶」ブランドから5年ぶりの新商品「ほうじ煎茶」発売へ

新発売の「キリン 生茶 ほうじ煎茶」

新発売の「キリン 生茶 ほうじ煎茶」

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 中野セントラルパークに本社を構えるキリンビバレッジ(中野区中野4)は9月15日、新商品「キリン 生茶 ほうじ煎茶」を発売する。

(関連フォト)「キリン 生茶 ほうじ煎茶」(1本バージョン)

 今年発売20周年を迎える同社「生茶」ブランドから5年ぶりの新商品となる同商品。同社によると、無糖茶市場の堅調な伸びと、その中でもほうじ茶の市場が急速に拡大しているという。「ほうじ茶は昔から慣れ親しんだ和素材としての安心感に加えて、直近ではスイーツやラテで活用されるなど、和から洋まで楽しめる、嗜好性が高いトレンドの新素材としてもお客さまの期待が集まっている」と同社。

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 同社は「ペットボトル入りのほうじ茶カテゴリーについても現在成長期にあることから、『生茶』ブランドならではの独自性のある提案にチャンスがあると考えた。『生茶』ブランドらしい、生茶葉が生み出す『濃いのにすっきり』としたおいしさを追求するため約900本の試作を行い、『まる搾り生茶葉抽出物』と茶葉の焙煎の工夫により、上品で香り高く、すっきりと軽やかな『生』ならではのおいしさを実現した。また、新たなお客様にも手に取っていただけるよう、パッケージは本格感と現代性を兼ね備えたデザインとした」という。

 中味に関しては、「生茶」ブランドの根幹である「まる搾り生茶葉抽出物」を採用。「まる搾り生茶葉抽出物」と茶葉の焙煎の工夫により、今までのほうじ茶にはない、上品な香りと甘みが際立った、雑味のないきれいで軽やかな余韻を感じるおいしさに仕上げたと同社。ネーミング・パッケージに関しえは、煎茶を焙じていることを、ほうじ茶と煎茶という言葉を組み合わせて「ほうじ煎茶」と表現したといい、「生茶」ブランドの持つ本格感と現代性を兼ね備えた上質な印象のデザインに仕上げたという。コミュニケーションに関しては、「生茶」同様に、満島ひかりさんと吉沢亮さんをイメージキャラクターに起用し、テレビCM・デジタル広告を通じて、「ほうじ茶に、生。」をキーメッセージに話題を喚起していくという。

 商品は、525ミリリットルペットボトル(140円)、コンビニ専用600ミリリットルペットボトル(140円)、280ミリリットルペットボトル(115円)の3種類(価格は希望小売価格)。

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