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中野・新渡戸文化小学校で古田敦也さんが親子参加トレーニング

過去開催の親子参加イベントの様子

過去開催の親子参加イベントの様子

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 中野区の新渡戸文化小学校(中野区本町6)芝生グラウンドで5月6日、野球解説者の古田敦也さんによる親子参加型トレーニングプログラムイベントが開催される。主催は2011年に新渡戸文化学園に設立された新渡戸文化アフタースクール。

 同イベントは、ゴールデンウイークの親子向け企画として放課後NPOアフタースクールが企画し、新渡戸文化アフタースクールが行うもの。古田さんを講師に迎え、プロ野球選手が行っている簡単なランニングやキャッチボールなどを、親子で日常的に行えるトレーニングプログラムとしてレクチャーする。

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 NPO団体代表の平岩国泰さんは「古田さんのような人が、実際に子どもたちと一緒に体を動かしたり触れ合ったりしながら話を聞くことは一流に触れる体験をすること。子どもたちには一生の思い出になる。必ず将来の糧となると信じている」と話す。

 当日講師を務める古田さんは「日本の子どもたちの未来を明るくしたい。子どもたちのために一人一人何ができるかを考え、参画できる社会を実現するお手伝いができることをうれしく思う。子どもたちを元気にするため、そして地域を巻き込んだ子育てを実現するためチャレンジしたい」とNPO団体ウェブサイトでコメントしている。

 開催時間は10時30分~12時。参加無料。参加対象は幼稚園・保育園年長の児童を含む親子で、先着順、最大50組を募集する。参加は申込制で、締め切りは4月29日。メール(orihata@npoafterschool.org)で参加を希望する子どもの名前、緊急連絡先、保護者と児童兄弟の合計人数、既往症を明記する。

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