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中野駅北口・打越天神近くにクレープ店 外装や内装はDIY、「くつろぎ空間」に

店主の後藤大助さんと「RINCON」外観

店主の後藤大助さんと「RINCON」外観

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 中野駅北口の東側にある打越天神北野神社近くに12月8日、クレープ店「RINCON(リンコン)」(中野区中野5、TEL 03-6753-0685)がオープンした。

(関連フォト)「RINCON」店内と店主の後藤大助さん

 かつて早稲田通り沿いの新井エリアで「Bar RINCON」を経営し、その後友人と共同経営という形で3年間キッチンカーでクレープ店を営んでいた店主の後藤大助さん。キッチンカーのクレープ店は数年前に廃業し、その後は個人経営で大工をしていたが、新型コロナウイルスの影響で大工の仕事が激減したことを機に、再び飲食店業界に戻ってきたという。店の外観や内装、壁やカウンターなどは後藤さん自身が改装し、店名はかつてのバーの名前を引き継いだ。席数はカウンター6席で、店外にはテークアウト窓口もある。

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 クレープは「プレーン」(350円)、「バターシュガー」(400円)、「バナナチョコクリーム」「カスタードクリーム」「ブルーベリークリーム」「マンゴークリーム」「フルーツミックスクリーム」「マーマレードクリーム」(以上450円)、「アーモンドバナナクリーム」「ストロベリーチョコクリーム」「ツナハムチーズ」「オーロラミンチ」(以上500円)で、バナナやブルーベリージャムなどそれぞれトッピングができる。プラス200円でコーヒーセットも用意する。

 後藤さんは「コロナの影響もあったが、リンコンという名前を復活させ、再び飲食店の道に戻ってきてわくわくしている。中野区民なので中野区内で店舗を探していたので、いい物件に巡り合えたと。お客さまにとって、自分の部屋が1つ増えたと思えるようなくつろげる空間を作っていきたい」と話す。

 営業時間は12時~22時(当面)。