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中野サンプラザ20階の飲食店が手持ちシールド導入 会話時の飛沫防止に

日本料理「なかの」とレストラン「121ダイニング」の名前が入った飛沫防止用手持ちシールド

日本料理「なかの」とレストラン「121ダイニング」の名前が入った飛沫防止用手持ちシールド

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 中野サンプラザ(中野区中野4)20階の日本料理店「なかの」とレストラン「121ダイニング」(TEL 03-3388-1150)が新年から、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための飛沫(ひまつ)防止用手持ちシールドを導入した。

(関連フォト)飛沫防止用手持ちシールドの反対面

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け1月19日からランチ営業のみとなった両店では現在、新型コロナ感染対策として、従業員の検温記録付け、37.5度以上の発熱や体調が優れない者の出社禁止、手指消毒の徹底、サービスに従事する全ての従業員のマスク着用などを行っている。食事利用者には店舗入り口でサービススタッフによる非接触型体温計での検温を行い、通常より広い間隔で席を用意するなど、徹底した対策を行っているが、昨年のクリスマス前から試験的に飛沫防止用手持ちシールドを各席に設置した。

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 フロアー担当は「レストランは食べ物を楽しむだけでなく、その空間や雰囲気、はずむ会話も守っていかなければならず、社内で熟考した結果、いちいちマスクをし直して話をしなくても手軽に飛沫を防ぎながら会話ができる手持ちシールドの採用を決定した。ディナー利用者からも評判だったため、新年の営業から正式に導入した」と話す。

 営業時間は11時30分~15時(ランチタイムのみ、2月7日まで)。

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