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JR東中野駅115周年で記念グッズ販売 番線ごとの色違いTシャツが人気

記念グッズはJR東中野駅西口の「NewDays KIOSK」店舗のみで販売

記念グッズはJR東中野駅西口の「NewDays KIOSK」店舗のみで販売

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 JR東中野駅(中野区東中野4)西口改札脇「NewDays KIOSK」で6月1日、東中野駅開業115周年記念グッズの販売が始まった。

(関連フォト)東中野駅から三鷹駅までの駅名が書かれている1番線の白Tシャツ

 1889(明治22)年に新宿・八王子間で開業した甲武鉄道の路線内に1906(明治39)年6月14日、柏木駅として開業した同駅。1917(大正6)年には現在の駅名に変更となり、2012(平成24)年8月には同駅併設の商業施設「アトレヴィ東中野」が開業、2015(平成27)年3月1日にはロータリーなど西口駅前広場が整備され、現在に至る。

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 115周年記念グッズは同駅西口改札脇「NewDays KIOSK」の店舗のみで販売。グッズは、下り方面の三鷹駅までの駅名が記載されている1番線をモチーフにした「白Tシャツ」と、上り方面の千葉駅までの駅名が記載されている2番線をモチーフにした「黒Tシャツ」(以上3,200円)、駅の看板や車両などをモチーフにしたキーホルダー(500円)、「1906」「115」など車両をモチーフにしたトートバッグ(1,800円)など。

 店員は「Tシャツが結構売れていて、特に黒いTシャツは一度商品が無くなり補充した。どのくらい生産したかは聞いてないが、商品は無くなり次第終了なので、希望する方はお早めに」と話す。

 営業時間は7時~18時。土曜・日曜・祝日定休。

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