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村上隆さんの「となりの開花堂」、数量限定「お花の親子の紫陽花クッキー缶」発売

春から夏への移行の旅路を楽しめるという「お花の親子の紫陽花クッキー缶」

春から夏への移行の旅路を楽しめるという「お花の親子の紫陽花クッキー缶」

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 中野区新井に製菓工場を持つ「となりの開花堂」は6月4日、「お花の親子の紫陽花(あじさい)クッキー缶」の予約販売を始めた。

(関連フォト)「お花の親子の紫陽花クッキー缶」とパッケージ

 アーティスト・村上隆さん率いる「カイカイキキ」(港区)が、中野ブロードウェイ(中野区中野5)内にギャラリー「Hidari Zingaro」(3階)、「Animanga Zingaro」(2階)、ショップ「Tonari no Zingaro」(4階)と共に運営している「となりの開花堂」。同社の広報担当は「村上隆ファンの方が観光旅行中に村上の本物の作品と一緒に写真が撮れたり、『中野ブロードウェイ』に遊びに来て一息入れたりする場所として存在意義を持っていたカフェ『Bar Zingaro』は、このコロナ禍で旅行ができなくなった状況から、『お土産で旅する村上隆ワールド』をコンセプトに、2020年6月に喫茶事業からお土産製造配送事業へと変更した」と言う。昨年末、中野区新井に製菓工場を新設し、村上さんのアートのシンボルである「お花」をモチーフとしたクッキーを中心とした贈答品の製造販売を行っている。

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 同クッキー缶は「お花の親子」(ミント)、「クランベリー」「ココアココナッツ」「紫いも」「チョコチップ」「レモン」「メープル」「きなこ」「抹茶」「クルミ」「竹炭&ごま」「かぼちゃ」「チーズ」(以上、お花クッキー大)、「ラズベリー」「バタフライピー」「紫芋白あん」(以上、紫陽花)、「ミントホワイトチョコ」(雨粒)、「抹茶ミニクッキー」(粒)の18種類のクッキーで構成されている。

 広報担当は「梅雨といえば、日本の四季を感じられる紫陽花の季節。家の窓から見る五月雨や、屋根をはじく雨音は居心地良く、その静けさに癒やされ、気持ちがしっとりと落ち着くこの時期。そんな春から夏への移行の旅路を楽しめるクッキー缶を用意した。おなじみのお花の親子クッキーがミント味になって登場。缶を開けると、お花の親子がそろって雨にぬれた紫陽花の中を楽しそうに歩く姿をクッキーで表現している。雨の中だからこそ美しい紫陽花をお花の親子と一緒にお楽しみいただければ」と言う。

 価格は8,800円。支払いと商品の受け渡しは6月12日・13日、中野ブロードウェイ4階「Tonari no Zingaro」で行い、同店の営業時間内に直接商品を渡す。

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