山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん、中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)で3月15日、企画展「山崎家の名品」が始まった。
(関連フォト)展示品の隣には解説文なども用意
江戸時代に江古田村丸山組名主を務めた山崎家の生活の一端をうかがうことのできる陶磁器や漆芸品、茶道具などの美術工芸品、6つの掛け軸など、約50点を展示。展示品は、名誉都民の山崎喜作さんが資料館用地とともに中野区に寄贈した貴重な資料の一部という。
開催時間は9時~17時。月曜、第3日曜休館。入館無料。4月30日まで。
「発掘されたむかしの中野」展が7月1日、「山崎記念中野区立歴史民俗資料館(通称=れきみん)」(中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)2階・企画展示室で始まった。
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