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中野区役所前で「なかの里・まちマルシェ」-提携する地方5都市の物産販売

昨年10月「にぎわいフェスタ」での喜多方市ブース

昨年10月「にぎわいフェスタ」での喜多方市ブース

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 中野区が推進している「里・まち連携事業」の連携先である5つの地方都市の物産展「なかの里・まちマルシェ」が9月10日~18日の平日、中野区役所正面玄関脇で開催される。

昨年10月「にぎわいフェスタ」でのみなかみ町ブース

 同事業は、現在地方都市の過疎化による人口減少・後継者不足や地場産業の衰退、大都市の人口過密や環境問題、自然とふれ合う機会の減少といった課題があり、お互いの強みを生かして弱みを補うことで課題の解決を目指し、豊かで持続可能な地域社会をつくることを目的とした同区の推進事業。「人を結ぶ体験・観光交流」「暮らしを結ぶ経済交流」「自然を守る環境交流」を3本の柱とし、これまでの自治体間交流の枠を越え、民間活力を利用したさまざまな連携事業を行っている。

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 現在同区が連携している「里・まち」は、福島県喜多方市、茨城県常陸太田市、群馬県みなかみ町、千葉県館山市、山梨県甲州市で、10日はみなかみ町がキュウリ・トマト・ナス・リンゴなど、11日は常陸太田市が梨(豊水・秀玉)など、13日は甲州市がぶどう(シャインマスカット)など、17日・18日は喜多方市がトマト・じゃがいも・かぼちゃ・喜多方ラーメンなどを販売する。

 開催時間は10時~16時。

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