中野駅南口の中野区立中央図書館(中野区中野2)地下1階で1月31日、企画展示「自分で作る暮らし」が始まった。
刺しゅうや編み物、小物作りなどが「静かなブーム」になっていることを受け、色や素材を選び、時間と手間をかけて作る自分だけのものを作る「手芸」にスポットを当てた同展。編み物やクロスステッチの作品をショーケースに展示しているほか、「暮らしに心地いい」手芸の本を集めてお薦め書籍として展示している。
お薦めのブックリストも同館のウェブサイトで公開。「はじめてさんからの刺繍(しゅう)読本」などの刺しゅう関連、「大人色の花のポーチ刺しゅう糸で編むかぎ針編み」などの編み物関連、「一年間のイベント手作り工作」などのクラフト・キャンドル・レンジ関連、「おしゃれな通園・通学アイテム」などの裁縫・パッチワーク、「フェルトで作る干支(えと)と縁起のいい飾りもの」などのビーズ・フェルト関連で分けて紹介している。
開館時間は9時~21時。2月は第4月曜と最終金曜が休館。お薦め書籍の展示は2月23日まで。