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中野の人気カレー店、「塊肉とワインの店」に業態変更-ランチはカレーも提供

「かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル」(外観)

「かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル」(外観)

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 中野ブロードウェイ南入り口東側のカレー店「カマル」(中野区中野5)が1月16日、「かたまり肉とガブ飲みワインMeet Meats 5バル」(TEL 03-6454-0097)としてリニューアルオープンした。

店長の日高靖隆さん

 昨年2月28日に京都にある「スパイスカリーカマル」の姉妹店としてオープンし、手作りカレーの人気店だったが、リニューアルでは、肉料理とワインの店としてランチにカレーを提供する業態に変更した。

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 店頭と店内を改装し、席数は1階カウンター席8席、2階テーブル席16席の計24席。店長は「カマル」時代と変わらず日高靖隆さんが務める。

 ランチメニューは「バターチキンカレー」「キーマカレー」「野菜カレー」のほか、「カマル」時代に名物だった「激辛ビーフカレー」(S=750円、M=850円、L=1,050円)も用意する。2種類選べる「コンビネーション」もそろえる。

 ディナーメニューは赤身肉料理が中心で、グラム数を指定して注文する「ブロックグリル」(380円~)、「和牛のたたき」(880円)、「カリブ風ジャークチキン」(1,100円)など。そのほか、産地直送野菜の「バーニャカウダ」(680円、ハーフサイズ)などで、ドリンクメニューは生ビール(380円)、「がぶ飲み」グラスワイン(380円~)、ボトルワイン(2,650円~)なども用意する。

 コースメニューは「産直野菜のバーニャカウダ」「野菜グリル盛り合わせ」「牛モモブロック75グラム」、チーズリゾットやデザートが付いた「バリューコース」(2,000円)、バリューコースに「桜島地鶏カリブ風ジャークチキン」「魚介のアヒージョ」を加えた「ゴーバルコース」(2,700円)、ゴーバルコースに「豚肩ロースブロック75グラム」「5種のカポナータ」を加えた「至福の肉祭りコース」(3,500円)を用意する。

 日高さんは「気軽に通えるお肉バル。『カマル』時代のファンにも楽しんでもらえるよう、ランチではカレーも提供している。おいしい肉料理とワイン、そして伝説レシピのカレーをぜひ味わってほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時~22時30分(金曜・土曜・祝前日は23時30分まで、以上ラストオーダー)。