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中野区歴史民俗資料館で「音の文化」展-エジソン蓄音器やリード・オルガンも

展示会場の中央に展示の「エジソン蓄音器」

展示会場の中央に展示の「エジソン蓄音器」

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 山崎記念中野区歴史民俗資料館(中野区江古田4、TEL 03-3319-9221)2階で現在、「音の文化」展が開かれている。

ポータブル蓄音器の展示も

 同展は、同館が所蔵している「暮らしの中の音」をキーワードとした楽器や蓄音機、風鈴や玩具など約300点を展示。正月や農作業、学校の授業で使われたリード・オルガンなどを展示した「暮らしの音」、鷺宮囃子(ばやし)や江古田獅子で使われる太鼓などを展示した「伝統の音」、ラジオや当時のラジオ体操のポスターなどを展示した「ニュースの音」、ポータブル蓄音器やレコード盤などを展示した「娯楽の音」などのコーナーに分け、それぞれ当時の写真などと共に展示しているほか、展示室中央には「金属ラッパ付卓上型蓄音機」「レコードプレーヤー」「エジソン蓄音器」なども展示している。

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 期間中、「夏休み自由研究コーナー」として学芸員が子どもたちの相談に乗るほか、8月26日13時30分からは、貝とちりめんで「鈴の根付」を作るワークショップも開く。

 開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入館無料。8月31日まで。

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