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しょこたん初のアニメ語り本「中川ブロードウェイ」発売-自宅部屋初披露も

「明屋書店中野ブロードウェイ店」では限定ポストカードが特典

「明屋書店中野ブロードウェイ店」では限定ポストカードが特典

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 しょこたんこと中川翔子さん初のアニメ語り本「中川ブロードウェイ」が9月19日、発売された。出版はエムオン・エンタテインメント(港区)。

「明屋書店中野ブロードウェイ店」ショーケースには「しょこたん等身大POP」も

 同書籍は、同出版社が発行する月刊誌「デジモノステーション」で2010年~2014年に掲載された、中川さんの連載「しょこたん☆アニメは人類をつなぐ!」を1冊にまとめた、自身初となるサブカル書籍。4年間で計100時間、10万文字の連載が一気に楽しめる内容で、中川さんの地元である中野区、書籍のメーンとなる中野ブロードウェイ(中野区中野5)でのロケ、自宅部屋にあるお気に入りグッズなども収録されているという。

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 高校生で初めて母親と中野ブロードウェイに来て大きな衝撃を受けたこと、アニソンとの出合い、思い出のアニメなど、4年間分の連載内容だけでなく、自身とビームスが共同プロデュースして昨年5月に中野ブロードウェイ3階にオープンした「mmts NAKANO(マミタス中野)」のこと、番外編として相川七瀬さんや三浦理恵子さんとの対談、音楽家の田中公平さんとのノーカット対談などもコンテンツとして収録されている。

 発売初日、オフィシャルブログ「しょこたんブログ」で中川さんは、「29年間生まれも育ちも中野区だから、人生を染め上げてくれた中野ブロードウェイにリスペクトを込めた本!です!丁寧で愛がたっぷりなつくりの一冊になりました嬉しいな!読んでみてね」、翌日には「中野ブロードウェイまんだらけにわたしの等身大パネルがあるとかすごかりしすぎてwwwありがとうございます!ぜひ、中野ブロードウェイにいったらまんだらけの等身大パネルとmmtsみてみてねっ」(いずれも原文ママ)と伝えている。

 同書籍編集担当の安川達也さんは「4年間の連載取材中に彼女が最も多く発言した場所が中野ブロードウェイだった。実際にお店のショーウインドーをのぞきこむ撮影では、大きな目がいつも以上に輝いているように見受けられた(笑)。No.1オタク芸能人・中川翔子さんの現在・過去・未来が『ここ』に在るということを実感し、本書のタイトルも迷わず『中川ブロードウェイ』にした」と話す。

 価格は1,600円(税別)。「明屋書店中野ブロードウェイ店」(中野5)、「あおい書店中野本店」(中野4)をはじめ、各書店で販売中。

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