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「中野の☆になろう!」合言葉に挑戦者求む-第1回「中野区検定」実施へ

中野区に関する文化や史跡の書籍などからも出題される

中野区に関する文化や史跡の書籍などからも出題される

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 奨学資金の給付事業や職員・社会教育指導者に対する研究費援助事業などを行う中野区教育振興会(中野区野方1、TEL 03-3228-5544)は現在、「第1回中野区検定」参加者の募集を行っている。

中野区教育振興会の会報(複写)

 中野区、中野区教育委員会が後援し同振興会として初めて開催する同検定。「中野区に対する興味・関心を深め、中野区の教育・文化の発展と環境整備、観光・産業・地域振興に寄与する」ことを目的とし、11月16日に中野区産業振興センター(中野2)で実施する。

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 小学5年生以上で中野区に関心のある人なら誰でも参加できる。出題はマークシート形式で、中野区に関わる歴史・文化を中心に全50問が出題される。採点は1問2点で、28点以下の8級から90点以上の1級までのランクに分けられる。

 検定結果が80点以上(ランク=1級・2級)の参加者には、同振興会から年度ごとに「中野区ものしり博士号」が授与され、「中野区ものしり博士コーナー」で同区内の情報を発信する権利が与えられるという。

 募集期間は10月17日まで。受検料は一般=3,000円、学生=2,000円、当日20歳未満=1,000円(事前振り込みが必要)。先着100人。詳しくは同振興会ウェブサイト「第1回中野区検定のお知らせ」で確認できる。