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中野ブロードウェイで高知県観光特使アイドル「はちきんガールズ」初の写真展

高知県観光特使のアイドル「はちきんガールズ」(c)hachikin

高知県観光特使のアイドル「はちきんガールズ」(c)hachikin

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 世界的現代アーティストの村上隆さん率いるカイカイキキ(港区)が経営する中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階のギャラリー「Hidari Zingaro」で10月21日、高知県観光特使も務めるアイドル「はちきんガールズ」初の写真展「はちきんガールズ 彩楓 妃菜子 あやの 3人展」が始まった。主催は食玩・カプセルトイ企画開発の海洋堂(大阪府門真市)。

応募作品の1枚(c)hachikin

 2011年に結成し、2015年から高知県観光特使、2012年から海洋堂のイメージガールを務める「はちきんガールズ」。同イベントは、今年9月24日に石川彩楓さん、梶原妃菜子さん、川村あやのさんの3人編成となった新生「はちきんガールズ」誕生と、結成5周年を記念し、今まで撮影されたオフィシャル写真、メンバー自身が撮影した写真だけでなく、これまでのイベントなどでファンによって撮影された写真を募集し、集まった62枚を展示している。

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 写真展初日12時からのオープニングイベントでは、「はちきんガールズ」メンバーのほか、海洋堂の「センム」こと宮脇修一社長、「はちきんガールズ」のCDジャケットを手掛けた古賀学さんや口枷屋モイラさんのサイン会を予定。25日には会場で「はちきんガールズ賞」「石川彩楓賞」「梶原妃菜子賞」「川村あやの賞」「海洋堂賞」「古賀学賞」「口枷屋モイラ賞」「ドリームYOSAKOI賞」を発表するほか、24日と25日にはメンバーによるサイン会も実施予定。

 海洋堂の宮脇社長は「海洋堂は造型としてのアプローチで『はちきんガールズ』の魅力を表現していますが、写真に切り取った『はちきんちゃん』はまた別の魅力があります」と話す。同社は創業者である前社長の宮脇修さんが高知県出身で、四万十町に位置する「ホビー館四万十」「かっぱ館」を運用するなどゆかりの地となっていることから、2012年11月23日から、ともに高知県の活性化に貢献する仲間として同社のイメージガールとした。グループ名の「はちきん」は土佐弁で「おてんばで頑張り屋で働きものの女性」という意味。

 開催時間は12時~19時。10月27日まで。

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