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中野にGW限定「マッチョカフェ」 好みに合わせた「国産マッチョ」がおもてなし

「パンケー筋」はマッチョがホイップクリームを力いっぱい絞ってくれる

「パンケー筋」はマッチョがホイップクリームを力いっぱい絞ってくれる

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 JR中野区北口のイベントスペース「nakano f」(中野区中野5、TEL 03-6276-3917)で5月3日~5日の3日間限定で、「マッチョカフェ」が復活した。主催は「お姫様抱っこ協会」とイベント企画を行う「ハイ」(渋谷区)。

マッチョと「マチェキ」を楽しむ中野経済新聞女子大生記者ら

 同カフェは昨年4月に同地で初開催し、中野区での開催は今回で3回目。前回、前々回では会場の周囲に長蛇の列ができたため、今回はファンクラブ会員対象のチケット制で事前予約制にして改善したという。初日一番乗りだった男性客は「今回2度目の来店」、「男らしくて優しい」とマッチョの魅力を語ってくれた女性2人組の好きな筋肉は「三角筋」「上腕二頭筋」という。新潟から来たという女性客も行列に並んでいた。

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 ウエーターは19歳から41歳までの「国産マッチョ」にこだわった「マッチョ29(トゥエンティーナイン)」メンバー13人のうち、日替わりで6人が担当。お笑いグループ「超新塾」コアラ小嵐さんらおなじみのメンバーのほか、今回は元自衛官・パラシュート部隊で鍛えられた筋肉に自信ありと豪語する新メンバー田中綾さんを含むオーディションで選ばれた3人の新メンバーも加わった。「日本お姫様だっこ協会」の鈴木秀尚会長は「がたいのいいマッチョから、若いマッチョ、パキパキのマッチョまで、さまざまな好みに対応した」と話す。

 メニューは「パンケー筋」(1,500円)や「マッチョ一番搾り」(750円)などのカフェメニューのほか、「肉の壁」(4,000円)、「オリバーポーズ」(無料)など、マッチョたちの筋肉を堪能するメニュー17種類ほどを提供した。店内では「マッチョ29」のメンバーが歌う動画を流しCDも販売した。

 客は、目の前で缶を握りつぶしてくれる「マッチョ一番搾り」や、一口食べ終わるまで「モストマスキュラー」をし続けてくれる「マチョブルエッグ~モストマスキュラー風味~」などのメニューを注文し、マッチョのポーズや会話をそれぞれ楽しんでいた。中野経済新聞の女子大生記者は「甘いものが大好き」というスイーツ男子マッチョに「ブルガリアンスクワット」という女性向けの筋トレを教えてもらった。

 参加した「プロテ員」と呼ばれる「マッチョ29」の女性ファンは「1時間はあっという間だった。次回ももちろん参加する。次は筋トレのショーを見るつもり」と興奮気味に話していた。「マッチョに元気をもらった」とも。3日間で約700人のファンが来場した。

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