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中野で男限定18禁トークイベント「看板マニアナイト」 顔ハメ看板ニストも登壇

高橋さんが制作した看板(一部分)

高橋さんが制作した看板(一部分)

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 中野五差路交差点南側の「中野Mスタジオ」(中野区中央4)で7月21日、「白濁団」プロデュースのトークイベント「看板マニアナイト」が開催される。

(関連フォト)「顔ハメ看板ニスト」塩谷さんの顔ハメ作品

 一部の間で「中野の変態キング」と呼ばれる浜ちゃんと、中野区内で看板などを手掛ける「興和サイン」(中野区松が丘2)を営む「看板キング」こと高橋芳文さんのユニット「白濁団」が中心となり、ちまたに存在する「素晴らしい看板」を知ってもらおうと企画したトークイベント。

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 高橋さんは「おもしろ看板だけでなく、ちょっとエッチなものからギリギリのものまで紹介するため、あえて男子限定&18禁にし、女性に気兼ねなく思う存分話ができるようにした。ただし、ゲスなトークでも構わないという女性は自己責任でご参加を」と話す。

 ゲストは、昨年著書「顔ハメ看板ハマリ道」(自由国民社)を出版し、テレビなどにも多く登場した「顔ハメ看板ニスト」塩谷朋之さんと、中野経済新聞の杉山司編集長。塩谷さんと高橋さんは「ハマる側と作る側の顔ハメ談義60分1本勝負」と題したフリートークを、杉山編集長は「中野に存在するマニアックな看板」を紹介、浜ちゃん団長は「漫画で見る看板広告 つげ義春編」をテーマに話す。

 浜ちゃん団長は「自分が中学生のときに読んだ『つげ義春』は淫靡(いんび)で官能的な大人の世界への一歩だった。漫画は芸術表現のひとつですが、その中でさらに看板という表現をピックアップすることで、表現の中の表現を堪能したい」と、高橋さんは「なぜ、人は穴から顔を出したがるのか?顔出し看板をテーマに哲学的な話がしたい」と意気込む。

 開催時間は19時~21時。参加費は2,000円(18歳以上の学生は500円)。申し込みはフェイスブックのページから。

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