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演劇チーム「また朝」、薬師あいロードで「あしのつかないところへ」上演へ

出演する5人(松本咲さん、橋本彩乃さん、三品万麻紗さん、山崎達也さん、秋山実里さん)

出演する5人(松本咲さん、橋本彩乃さん、三品万麻紗さん、山崎達也さん、秋山実里さん)

 演劇チーム「また朝」の第2回公演「あしのつかないところへ」が5月14日~17日の4日間、薬師あいロードの多目的レンタルスペース「水性」で開催される。

(関連フォト)演劇チーム「また朝」第2回公演「あしのつかないところへ」メインビジュアル

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 橋本彩乃さんを中心に結成し、2023年2月には下北沢「スターダスト」(世田谷区)で第1回公演「あゆみ(短編)」を行った同チーム。今回は、昨年2月に同チームのメンバーである松本咲さんが劇団「はちどり空港」の同名公演「あしのつかないところへ」を観劇した時に「すてきな言葉やアイデア、演劇に対しての情熱や思い、人との関わりなどを含め、これをここだけでとどめておくのはもったいない」と思ったことがきっかけで、同作品を同チームでアレンジして公演することにしたという。

 原作は「はちどり空港」の喜田裕也さん、演出は松本咲さんが務める。出演は松本さんのほか、橋本彩乃さん、三品万麻紗さん、山崎達也さん(以上、また朝)、秋山実里さんの5人。

 思い出がいっぱい詰まった家で、一人、絵本を描く主人公の灰上楓(はいがみ・かえで)。楓は昔、飛行機事故で父と母を亡くしており、この家だけがみんなとつながれる場所だった。ある日、大規模データセンターの建設計画が持ち上がった関係で、「その家を出ていってほしい」と言われ、首を横に振り続ける楓の元に、いなくなったはずの両親が現れる。それは奇跡なのか、夢なのか。それとも、誰かがつくったうそなのか。その夜、止まっていた時間が、そっと動き始めようとしていた――。

 開演は、14日=19時30分、15日=15時・19時30分、16日=13時・18時、17日=13時・17時。チケットは、前売り=3,500円、当日=4,000円、初回公演と2回目公演チケットに割引あり。チケットは専用サイトで受け付ける。

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