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沼袋でフォトコンテスト 西武新宿線立体交差を前に、街の今を「写ルンです」で

戦後、お祭りで沼袋の商店街を歩く親子

戦後、お祭りで沼袋の商店街を歩く親子

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 沼袋まちかどひなめぐり実行委員会(中野区沼袋3)は現在、「第3回とかいなか沼袋写真展」作品を募集している。

(関連フォト)以前の西武新宿線沼袋駅前と沼袋氷川神社祭礼参加者の集合写真

 今回で3回目となる同写真展は、西武新宿線沼袋駅(沼袋1)周辺地域で毎年3月に行われている「まちかどひなめぐり」の関連イベント。募集作品のテーマは「この街の『今』を記憶におさめてください」。今回初めて、昨年30周年を迎えた富士フイルム社製「写ルンです」で撮影したものだけを募集する。

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 実行委員の並木陽平さんは「今、私たちの街『沼袋』は、商店街の道路拡幅や西武新宿線の地下化などで大きな変化の手前にいる。都心に近いけど、どこか田舎っぽい『とかいなか』なわが街。昔ながらの風情と人情が残るわが街の今を、かつて一世を風靡(ふうび)したフィルムカメラ『写ルンです』で撮ったら面白いのでは?と思った。フィルムならではの現像するまでのワクワク感、枚数に限りがあるからこそ、大切に撮るその一枚にキラリと光るものがあるはず。皆さんの参加を待っている」と呼び掛ける。

 募集人数は先着30人。参加費=2,000円(27枚撮り写ルンです代金含む)。応募期間は3月3日まで。申し込み方法など、詳しくは第3回とかいなか写真展開催ブログなどで確認できる。

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