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野方駅周辺で「はしご酒」イベント 飲食店中心に36店参加、流しのミュージシャンも

参加店のひとつ「麺処 六伍郎」(野方5)の特別メニュー

参加店のひとつ「麺処 六伍郎」(野方5)の特別メニュー

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 西武新宿線野方駅(中野区野方6)周辺で3月20日・21日、飲み歩き・食べ歩きイベント「まちなかのバル in 野方 2018」が開催される。主催は野方駅周辺の商店会メンバーを中心とした「まちなかのバル実行委員会」。

(関連フォト)「まちなかのバル in 野方 2018」ポスター

 JR中野駅南口活性化を目的に2013年11月から始まった「まちなかのバル」。5枚つづりのチケットを手に参加店5店を「はしご酒」するグルメイベントで、切り離せるチケットを友人同士でシェアすることもできる。野方では昨年に続き2度目の開催。2日目には食べ飲み歩きだけでなく、音楽イベントも開催。野方駅周辺の野方駅前広場やふれあい広場では、ジャズの生演奏や地元のミュージシャンや明治大学学生のコラボライブなども実施するほか、流しのミュージシャンも登場する。

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 参加店舗は、ビストロ、居酒屋、ギョーザ店、とんかつ店、韓国料理店、カフェ、ラーメン店、焼き鳥店、カレー店、インド料理店、唐揚げ店、おでん店、洋食店、中国料理店、ダイニング、すし店、和食店、串揚げ店などのほか、お土産部門として花屋など、合わせて36店舗。それぞれの店舗で1チケットと交換できるイベント専用メニューなどを用意する。「チャーシューおつまみ」と「生ビール」、「鶏のからあげ」と「ハイボール」など、1チケットに対して1フードと1ドリンクを提供する店舗が多い。

 実行委員の辰巳まゆみさんは「隠れた名店など、野方の北から南の隅々まで余すとこなくお魅せしたい。おいしいお酒におつまみと音楽で、皆さまに酔いしれてほしい。おいしすぎて飲みすぎてしまったらごめんなさい(笑)」と話す。「2日目は『まちなかのバル』初の明るい時間からの開催。野方を思う存分楽しんで」とも。

 開催時間は、20日=17時~23時(チケット交換時間は16時30分~21時)、21日=14時~22時。チケット交換時間は16時30分~21時(21日は13時30分~)。チケットは4,000円(事前予約券は3,500円)で、事前にインターネットで申し込み、当日野方駅南口駅前広場でチケットを受け取るか、当日野方駅前広場で購入する。

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