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中野「れきみん」で館蔵品展 「絵葉書に見る東京・中野」テーマに媒体の役割伝える

時代背景パネルと共に展示されている絵はがき

時代背景パネルと共に展示されている絵はがき

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 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4)で6月5日、館蔵品展「絵葉書(はがき)に見る東京・中野」が始まった。

(関連写真)展示会場の様子

 明治以降の絵はがきをメディアとして捉えた切り口で紹介する同展。館蔵品の風景絵はがきや、観光地・博物館・美術館などで手に入れた記念絵はがきなどを紹介するとともに、「東京山政醤油(しょうゆ)醸造所」「新井薬師梅照院」「宝仙寺三重塔」など中野の風景が納められている絵はがきなど、約230点を展示する。

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 関連イベントとして、展示を見ながら問いに答えるクイズラリーも実施。全問正解者には全員に中野の風景を納めた絵はがきの復刻版を進呈する。

 開館時間は9時~17時。月曜・第3日曜休館。入場無料。7月8日まで。