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中野のプラネタリウムが夏休み向け特別投影 七夕や宇宙の絶景、コンサートコラボ投影も

火星 ©NASA, ESA, and Z. Levay (STScI)

火星 ©NASA, ESA, and Z. Levay (STScI)

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 なかのZERO西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が7月と8月、夏休み特別プログラムでの投影を行う。

(関連フォト)オーロラ ©Shigeki Tsubouchi

 7月28日、8月25日、9月23日は「こども星空探偵団」と題し、小中学生を対象としたさまざまな宇宙の謎を調査するプログラムを展開。季節の星空解説も行う。11時開演、50分間。

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 7月7日・8日は「たなばたのおほしさま」と題したファミリー向けプログラムで、「おりひめぼし」「ひこぼし」など七夕にまつわる話も交える。開演は11時、14時(16時からは一般向けプログラム投影)。50分間。

 7月7日・8日を除く7月の土曜・日曜・祝日は15年ぶりに地球と大接近する火星について紹介する「火星大接近」、8月の土曜・日曜・祝日は「夏期特別投映」として美しい天文現象や星空の光景と最先端の観測機器がもたらしたさまざまな天体の神秘的な姿を紹介する「一度は見たい宇宙の絶景」。開演は14時、16時(8月22日は開演が14時20分)。50分間。

 7月7日を除く第1、第2、第3、第5土曜は、「ちびっこプラネ」と題した幼児向けのプログラムで、星を結んでみたり、星や宇宙の話を聞いたりする。7月は「ちきゅうの きょうだいぼし」、8月は「なつの おほしさま」、9月は「おつきさま みえるかな?」。11時開演、40分間。

 8月7日・8日・9日は「夏休み星空ガイド」と題したプログラムで、夏の星座の探し方や見頃の天体、観察のコツなどを解説する。15時開演、60分間。

 8月25日には同施設の屋上で天体望遠鏡を使って天体を観望する「天体観望会」も実施する。18時30分開始。無料。先着180席。

 そのほか、7月20日には「青木菜穂子×鈴木まり奈 TANGO NIGHT in プラネタリウム」、同21日には「大人のための天文教室」、8月23日には実験工作プラネタリウム「火星を作ろう!」なども開催される。

 プログラム内容や料金、募集人数など詳しくは「なかのZEROプラネタリウム」ウェブサイトで確認できる。