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なかのZEROでお茶の水女子大・創作舞踊公演 学生自ら舞踊の魅力発信

第45回お茶の水女子大学創作舞踊公演の様子 ©山口晴久さん

第45回お茶の水女子大学創作舞踊公演の様子 ©山口晴久さん

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 お茶の水女子大学の創作舞踊公演「en-counter(エンカウンター)」が4月26日、「なかのZERO」(中野区中野2)大ホールで開催される。

(関連フォト)第46回お茶の水女子大学創作舞踊公演「en-counter」メインビジュアル

 同大舞踊教育学コースでは毎年4月、学生が創作ダンスを発表する場として創作舞踊公演を同ホールで開催している。今回が46回目。公演は、同コースに在学する学生が、専門的に舞踊を学ぶ中で培った日頃の成果を作品創作、上演という形で「昇華させる」のが狙い。今回は公演テーマに「en-counter」を掲げ、学生自らの力で舞踊の魅力を発信する。

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 上演プログラムは、「2年生群舞作品」「3年生群舞作品」「4年生群舞作品」「4年生小作品」など学部学生による創作ダンス新作9作品。これに加え、同コースの非常勤講師で振付家の能美健志さんによる委嘱作品、OGでダンサーの堀菜穂さんのソロ作品、平成30年度全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)での大学創作部門受賞作品「unclear nuclear」のほか、国立台北芸術大学舞踊学院学生による招聘(しょうへい)作品も見ることができる。

 19時開演。料金は、当日券=2,000円、前売り券=1,500円。チケット予約はメール(ochadance2019@gmail.com)または電話(TEL 03-5978-5271)で受け付ける。

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