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中野駅南口レンガ坂に洋食堂「葡萄」 小皿料理売りに、100種類以上のワインも

「洋食堂 葡萄」外観

「洋食堂 葡萄」外観

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 小皿料理のバル「洋食堂 葡萄」(中野区中野3、TEL 03-6382-6736)が3月1日、中野駅南口レンガ坂にオープンした。運営はブランド飲食店を展開するStyLe(新宿区)。

(関連フォト)「ビーフシチュー」(550円)

 大衆酒場やラーメン店などを展開する同社が新たに手掛ける洋食の小皿料理店。副社長の浅田大介さんは「一人でも気軽に食堂使いしてほしいので、メニューは一つ一つ小ポーションで提供することとした」という。1階はアイランド式カウンターで席数は15席~20席程度、現在2階も準備している。

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 フードメニューは、ポテトサラダやレバーパテなどの前菜、アンチョビーキャベツやストウブオムレツなどの温菜、エビフライやビーフシチューなどの一品料理、カルボナーラやラザニアグラタンなどのパスタ・リゾット類、バスク風チーズケーキや「ジョバンニおばさんのティラミス」などのデザートのほか、30カ月熟成ルリアーノプロシュート生ハムやフィレンツェもつ煮なども用意する。価格帯は300円~700円。

 ドリンクメニューは、シニアソムリエ厳選のスパークリングワイン、マンダリン・ミモザやポワール・ロワイヤルなどの果汁のスパークリングワイン、スプリッツァーやキール・アンペリアルなどのノンアルコール類、シチリアンレモンソーダやブレッドオレンジソーダなどのソーダ類、生ビールや「COEDOビール」シリーズ、瀬戸内レモンサワーやフランス産洋なしサワーなどのサワー類、「デュワーズ」や「知多」などのハイボール類、ワイナリーのぶどうジュースやフランス産木いちごソーダなどのソフトドリンクなどのほか、100種類以上のワインも用意する。

 浅田さんは「お一人さまでもふらっと入れる食堂メニューもある中で、ワイン好きな人も楽しめるように、中野で一番のワインメニューを作ったつもり。内装は高級感を出しているが、値段はできるだけ安く、普段使いできるようにした。そのギャップを楽しんでいただきたい。中野レンガ坂に根付いて、中野の人が胸を張って『あそこのお店は間違いないよ』と言ってもらえるようなお店にしていきたい」と話す。

 営業時間は16時~23時30分。近日中にランチタイムの営業も始める。

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