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中野区観光協会が中野土産「ナカノナノカナ」発売へ 名寄市や弟子屈町とコラボで実現

2種類ラング・ド・シャが6種類のゆるキャラで小分け

2種類ラング・ド・シャが6種類のゆるキャラで小分け

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 中野区観光協会(中野区中央3)は近日中に、中野土産「東京中野新名物ナカノナノカナ」を700個限定で販売開始する。

(関連フォト)中野サンプラザ内でも販売予定

 北海道名寄市(なよろし)や弟子屈町(てしかがちょう)とジャガイモイベントなどで交流や広域連携を深めてきた同協会。中野区の土産があまりないことに着目、中野土産実現のために同協会内で企画し、同市や同町を巻き込みながら同商品を開発した。名寄市のもち米、弟子屈町の牛乳、中野区内で製造されている遺伝子組み換えではないみそを使い、ホワイトチョコやチーズチョコを挟んだみそラング・ド・シャが完成した。

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 同商品は12枚入りで、名寄市の「なよろう」、弟子屈町の「牛山豚彦(ぶたひこ)」、中野区は「さぎプー」「かせいチャン」「なっこい」「かんにゃん。」の6種類のゆるキャラパッケージで小分け。それぞれのパッケージの裏側にはゆるキャラ説明文も記載されている。販売場所は、中野サンプラザ(中野4)1階受付、「全日食チェーン コーノ」新井薬師店(上高田5)などを予定している。

 同協会の宮島理事長は「中野区を代表する土産を開発するために、これまで交流を深めてきたさまざまな地域の中で、豊かな自然や新鮮な食材が豊富な北海道の中でも、特に素晴らしい素材を持つ地域と連携し、作り上げた」と話す。「地域を代表するゆるキャラのかわいいパッケージもぜひ楽しんでほしい」とも。

 販売予定価格は880円。発売日は中野区観光協会ホームページかSNSで発表する。

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