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中野区の学童保育施設に知育玩具を 新中野「ジオジャパン」が新型コロナ対策で企画

オーストラリアで生まれた「GEOFIX」

オーストラリアで生まれた「GEOFIX」

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 鍋横交差点近くの知育玩具メーカー「ジオジャパン」東京オフィス(中野区本町4、TEL 03-5937-3650)が3月12日、中野区の学童保育施設に知育玩具を無償で提供すると発表した。

(関連フォト)「GEOFIX」はケース付きで贈る

 同社では、新型コロナウイルスの影響により多くの学校が休校となったことを受け、学童保育をサポートすることを目的として、希望する同区内の学童保育施設に1万円相当の知育玩具「GEOFIX(ジオフィクス)」を贈る。ジオフィクスはオーストラリアで算数の教材として生まれた、遊びながら立体の展開や構造が学べる知育玩具。上下左右どの方向にもつながる4つの図形は無限の組み合わせができ、図形と立体への認識と理解が深まるという。

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 申込方法は、同社ウェブサイトに用意されたページ内の申込書に必要事項を記入し、メールまたはファクスで申し込む。申し込み期限は3月31日。

 愛媛県四国中央市に本社を構え、自社ブランドの知育玩具や、複数の海外玩具メーカーの企画販売を手掛ける同社。2010(平成22)年に新中野のビルの一室に東京オフィスを構え、昨年8月には近くの一軒家をリノベーションしてショールームやミーティングルームなどを整備、同11月には東京オフィスを一般開放した「世界の知育玩具で遊ぼう!新中野のおもちゃのいえ」など、地域を意識したイベントなども開催している。

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