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中野レンガ坂に讃岐うどん新店 自家製麺の「伸び」「コシ」「喉越し」の良さ売りに

「チャーリーとうどん工場」外観

「チャーリーとうどん工場」外観

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 讃岐うどん「チャーリーとうどん工場」(中野区中野3)が5月2日、中野駅南口レンガ坂の中野駅側入り口すぐのところにオープンした。

(関連フォト)「かけうどん(冷、中盛り1.5玉)」(530円)

 店主は元競輪選手で、あだ名が「チャーリー」だった。有名な映画のタイトルに掛けたこの店名での出店は、ずっと抱いていた夢だったという。席数は、カウンター11席、テーブル4席。店のコンセプトは「こだわりの味と遊び心」。店内には製麺室もある。

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 店内製麺室で作る「ただコシが強いというよりは伸びのあるコシと喉越しのよさの絶妙なバランスを追求した」という中細麺の中盛り1.5玉を基本とした讃岐うどんを提供する。メニューは「かけうどん(温・冷)」「しょうゆうどん(温・冷)」(以上530円)、「ぶっかけうどん(温・冷)」(580円)、「釜玉うどん(温)」(630円)、「釜玉バターうどん(温)」(730円)、「肉うどん(温・冷)」(790円)、「カレーうどん(温)」(840円)。それぞれ小盛り1玉、大盛り2玉を用意する。トッピングはかき揚げ、とり天、ちくわ天、半熟卵天などのほか、お揚げや生卵、バターや肉を用意する。

 店主は「とにかくうどん好きの方にもそうでない方にも自分たちが作ったうどんを気に入っていただけるという自信がある。夢は大きく、この中野レンガ坂から、宇宙を含め、世界に進出していきたい」と話す。

 営業時間は11時30分~20時。

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