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中野「逸品グランプリ」が5年ぶりにオンラインで復活 参加店舗の募集開始

2015「実食部門」グランプリ「海鮮二段重(店舗=さなかの目玉)」

2015「実食部門」グランプリ「海鮮二段重(店舗=さなかの目玉)」

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 中野区内のテークアウトメニューやデリバリーグルメを投票によって選ぶ「中野の逸品グランプリオンライン」が9月5日、参加店舗のエントリー募集を開始した。主催は中野区商店街連合会(中野区中野2、TEL 03-6454-1995)。

(関連フォト)2015「おみやげ部門」グランプリ「アップルパイ(店舗=PINの店)

 店舗と区民が一体となって参加し中野区の食文化の頂点を競い合うことを目的とし、2008(平成20)年に始まった同グランプリ。2015(平成27)年を最後に開催が見合わされていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食店が大きな打撃を受け、飲食店応援のために同グランプリを復活させたという。

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 エントリーしたテークアウトやデリバリーを行う区内飲食店のメニューを専用サイトに掲載し、参加者は同サイトから投票。グランプリを決定・表彰する。1次審査、2次審査を経て、11月15日には中野区長や中野区議会議長らが最終審査員として参加し最優秀グランプリなどを決定する予定。

 参加店舗のエントリー募集は9月25日まで。1店舗当たりエントリー数は1商品までで、区内事業者が対象。

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