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「野方のへそ」におでん割烹「日南乃」 変わり種おでんやオリジナル焼酎も

店主お薦めの黒トリュフを添えた「黒つくね」

店主お薦めの黒トリュフを添えた「黒つくね」

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 西武新宿線野方駅南口の野方本町通り沿い「野方文化マーケット」(中野区野方5)内におでん割烹(かっぽう)「日南乃(ひなの)」(TEL 03-5356-7676)がオープンして2カ月が経過した。

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 商店街に面した出入り口が2カ所あり、中でコの字型につながっていて戦後から「野方のへそ」と呼ばれていた「野方文化マーケット」の東側入り口奥に7月7日、新規オープンした同店。2015(平成27)年6月に同エリアの西側入り口付近にオープンした「炉端屋台 囲み屋」の姉妹店となる。店主は両店を運営する縁(えん)の江川冬馬社長が務める。席数は、カウンター7席、テーブル6席。

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 フードメニューは「巾着」「厚揚げ」「京がんも」「白はんぺん」「ちくわぶ」「大根」「こんにゃく」「たまご」「しらたき」などの定番おでんを中心に、黒トリュフを添えた「黒つくね」「包み餃子(ギョーザ)」「挟みレンコン」などの変わり種おでん、一品料理、甘味なども用意する。ドリンクは「キリン一番搾りプレミアム」などのビール類、焼酎類、ウイスキー類、ワイン、サワー類、日本酒類、ソフトドリンクのほか、「モエシャンドン」やテキーラ、「おでんのダシ割り日本酒」やオリジナル焼酎「日南乃」(芋・麦)も用意する。

 店のコンセプトは「大人の隠れ家」。江川さんは「温かい接客、温かい雰囲気を大事にし、野方で一番癒やされる店を目指す。うちだけでなく、雑貨屋『GIFTSHOP OTAFUKU』や駄民具『ダミラ』さんなどを含め、最近この野方文化マーケットも活気を取り戻してきている。野方のへそと呼ばれるこの場所に再びにぎわいをもたらしたい」とも。

 営業時間は17時~23時。

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