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中野の「アート」と「食」の工房「アトリエ・フォーク」で切り絵作家YUYAさん個展

切り絵作家YUYAさんの作品「黒デンワの頃」

切り絵作家YUYAさんの作品「黒デンワの頃」

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 中野駅と東中野駅間の谷戸ガード近くの工房「Atelier FOLK(アトリエ・フォーク)」(中野区中野1、TEL 03-6873-8566)で9月19日から3日間、切り絵作家YUYAさんの個展が開催される。

(関連フォト)「アトリエ・フォーク」外観

 「YUYA SMALL EXHIBITION ちょっきんきりえ展『のどか』その2」と題した同展。同アトリエは「アート」と「食」をテーマとした、切り絵作家として活動するYUYAさんと、「食のアトリエ・スパロウ」主宰のスパロウ圭子さん夫妻の新たな活動拠点だが、YUYAさんが同アトリエで個展を開くのは初となる。スパロウ圭子さんは「7月に開催した渋谷での個展で、行けなくて残念という声を多く頂いたので企画した。渋谷で展示していない未発表の新作を中心に、蔵出しの古い作品も展示販売する予定」という。

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 同展ではYUYAさん作品の展示販売のほか、2021年のカレンダーの先行販売、手拭い・ポストカード・キッチンクロス・トートバッグなどオリジナル商品の販売、スパロウ圭子さんの手づくり焼菓子とジャムの販売も実施予定。

 YUYAさんは「今まで別会場での開催がほとんどだったが、中野のアトリエで近隣の方々に作品をご覧いただきたいと思った。グッズや焼き菓子なども含めて、楽しんでいただけたらうれしい」と話した。

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