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「伝説のすた丼屋」が限定メニュー「特選W牛焼肉丼」 ハラミとカルビを特製だれで

「特選W牛焼肉丼」(980円)

「特選W牛焼肉丼」(980円)

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 今年創業50周年の丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」などを経営するアントワークス(中野区中野3)が4月27日、限定メニュー「特選W牛焼肉丼」の提供を全国の「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」(一部店舗を除く)で始めた。

(関連フォト)「特選W牛焼肉丼」店頭ポスター

 同社広報によると同商品は「香ばし焦がし焼肉」というテーマで、焼き肉店の焼き肉をイメージし、少し焦がすように調理行うことで、「本格的な焼き肉の味を楽しめる」という。「漬けハラミ×ジューシーカルビ」という組み合わせで、刻み玉ネギとニンニクじょうゆの特製焼き肉だれを使用。ただ肉を焼いて提供するだけでなく、たれを焦がした風味と肉のうま味をそのままのイメージで食べてもらえるよう、高火力で一気に仕上げているという。

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 商品は「特選W牛焼肉丼」(980円)のほか、「から揚げ合い盛り特選W牛焼肉丼」(1,180円)、ご飯と同量の牛肉量が楽しめる「特選W牛焼肉丼牛ギュウ盛り」(1,380円)を用意する。提供は、談合坂SA店、清水PA店、東大和店、中野新橋店、み~さんの店、尼崎店、梅田豊崎店、豊中店、十三店、藤沢店、日本橋店、甲府店、柏店、川中島店を除く。

 「すた丼」のルーツは1971(昭和46)年、東京都国立市に創業の「サッポロラーメン 国立店」にさかのぼる。創業者が「若者に安くてうまいものを腹いっぱい食べさせてやりたい」という思いを込め、試行錯誤の末に生み出したという。元々は従業員の賄いとして考案されたが、常連客の間でうわさが広まり、ラーメン店のメニューとして提供するようになった。その後、「すた丼」を主力商品とした「名物すた丼の店」を2004(平成16)年、早稲田に出店。本社を中野区に構えフランチャイズで事業を拡大し、現在、店舗数は日本国内と海外含めて約100店舗となっている。

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