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なかのZEROプラネタリウムで1日限定プログラム-「宇宙トリビア」楽しく紹介

飯田橋博士(右)とブラック・ポール博士

飯田橋博士(右)とブラック・ポール博士

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 なかのZERO西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が6月23日、1日限りの特別プログラムを実施する。

1997年のヘール・ボップ彗星

 毎年不定期で開催される特別プログラムで、2人の「博士」によるクイズや実験を通して、宇宙について説明する。

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 今回は「博士の宇宙とりびあ!彗星(すいせい)ってなんだ!?」と題し、彗星と流れ星や隕石(いんせき)との違い、彗星の見え方など、彗星について大人にも子どもにも分かりやすく解説する人気の「知的エンターテインメント」。

 解説員の大樂(だいらく)陽子さんは「2人の博士がおやじギャグ満載の掛け合いをしながら進行する。手作り感あふれる実験装置や小道具にも注目していただきたい。彗星とはどういう天体なのか、できるだけ直感的に分かりやすく解説するので、大人もなんとなく分かっていることや気になっていたことが『なるほど』に変わるかも。もちろん星空も分かりやすく解説する」と話す。

 実施時間は11時~、14時~、16時~の計3回で、各60分間。料金は、大人=300円、子ども=200円。各投影30分前よりチケットを販売、各回先着180人まで。

 1972(昭和47)年の開館以来、解説員による生解説が人気の同プラネタリウム。直径15メートルのドームに映し出される星の数は8500個。

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