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中野で大森ヒロシさんプロデュースの人情喜劇「あじさい」 3年ぶりの新作公演

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中野で大森ヒロシさんプロデュースの人情喜劇「あじさい」 3年ぶりの新作公演

「あじさい」キャストの面々

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 中野「テアトルBONBON」(中野区中野3、TEL 03-3381- 8422)で12月22日から、大森ヒロシさんプロデュースの人情喜劇「あじさい」公演が行われる。

「あじさい」ポスターイメージ

 同公演は「東京ヴォードヴィルショー」の大森カンパニーとして、「1年の締めくくりに笑って笑ってちょっと泣いて、そんな昭和の良き時代に溢(あふ)れていた人情喜劇を無くしたくない」という思いで年末に上演。「昭和の香り匂い立つ平成の人情喜劇シリーズ」第4弾に位置づける。中野での公演は3年ぶり、同カンパニーとしても新作公演は3年ぶりとなる。

 出演は坂本あきらさん、山口良一さん、天宮良さん、石坂史朗さん、宮原将護さん、長峰みのりさん、伽代子さん、遠海まりこさん、後東ようこさんと大森さん。原作は竹田哲士さん、演出は大森さんが手掛ける。

 大森さんは「ばかばかしくもちょっと切ない人情喜劇。見た目や独りよがりの笑いではなく芝居で見せる昔の浅草の笑い。日本人の心。年の瀬に笑って新年を迎える。それがやりたくて毎回作っている。言うは易し行うは難し、ハードルは高い。芝居は『生』。その瞬間その場にいる人しか感じられない。3年ぶりの新作、ぜひ劇場まで感じに来てほしい」と来館を呼び掛ける。

 山口さんは「『あまから』『あかはな』『あおげば』と続く『あ』から始まる人情喜劇シリーズ。世の中が殺伐とした事件や納得いかない政治に振り回されているからこその人情喜劇。嫌なこともつらかったことも、笑って笑ってホロッとして今年中に流してしまいましょう。いつか『一年の笑い納めは中野で人情喜劇を!』ってことになったらいいなぁ。そのためにも、まずは今回の『あじさい』を多くの方にご覧いただきたい」と話している。

 チケットは全席指定=4,600円。チケットは東京ヴォードヴィルショー(TEL 03-3227-8371)やイープラスなどで購入できる。公演回数や時間は公演日によって異なるほか、12月24日の回と25日の回の終演後にはクリスマスアフターイベントを予定している。12月27日まで。

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