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中野で「マンガトークイベント」、「これからのマンガとビジネスチャンス」テーマに

昨年12月5日に開催されたトークイベント第2弾の様子

昨年12月5日に開催されたトークイベント第2弾の様子

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 中野セントラルパークにある中野区産業振興拠点「ICTCO(イクトコ)」(中野区中野4、TEL 03-5942-6007)で4月24日、「マンガトークイベント」が開催される。主催は中野コンテンツネットワーク協会。

イベントイメージポスター

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 同イベントは、同協会が開催を予定する「マンガイノベーションアワードin中野(通称M.I.A.N.)」の関連トークイベント第3弾。「漫画家の登竜門を再考する-これからのマンガ-」がテーマ。

 漫画そのものの楽しみ方を広げるさまざまなアプローチに取り組む人、表現手法としての漫画を使って「伝える」リーチ先の拡張にチャレンジしている人など、新たな「マンガ」の事業を実践しているゲスト3人が登壇し、「マンガ」のこれからやビジネスチャンスについてトークを繰り広げる。

 パネリストは、漫画を介してコミュニケーションを生み出すユニット「マンガナイト」主宰でレギュラーコメンテーターの山内康裕さん、漫画家300人以上が登録し企業マーケティングに漫画をツールとして使う事業を手掛けるシンフィールド(中野区新井2)社長の谷口晋也さん、埼玉県庁が主催する「アニメの聖地化プロジェクト」の副座長やアニメイベント「アニ玉祭」の総合プロデューサーを務める聖地巡礼プロデューサーの柿崎俊道(しゅんどう)さん。

 「企業が広告・販促の手段としてマンガを活用する機会が増えてきており、新たなマンガの価値をシンフィールドが事業として行っているマンガマーケティングを基に話ができれば」と谷口さん。

 同協会の橋本正太郎理事は「今回で『マンガアワード』の関連トークイベントは終わり、いよいよ『MANGA INNOVATION AWARD in NAKANO <M.I.A.N.>』のアワード募集開始宣言も行うのでお楽しみに」と話す。

 開催時間は19時~20時30分。参加費は一般=2,000円、学生=1,500円、ICTCO会員=1,000円(懇親会参加費は別途)。参加は同協会ホームページの申し込みフォームで受け付ける(定員に達し次第終了)。

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