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中野駅北口白線通りに「おでんとイワナ骨酒」の店 秋田地酒やおでんラーメンも

中野駅北口白線通りに「おでんとイワナ骨酒」の店 秋田地酒やおでんラーメンも

店主が病みつきになったという「イワナ骨酒」

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 JR中野駅北口・白線通りと狸小路の間に1月7日、おでんとイワナ骨酒の店「和み(なごみ)」(中野区中野5、TEL 03-6325-5810)がオープンした。

オリーブオイルと黒コショウが特徴の「トマトおでん」

 店主の佐藤環(たまき)さんは同区内のケーブルテレビ局「J:COM 中野」でプロデューサーをしていたが、昨年末に退職し、念願だったおでん店を開いた。「中野駅北口にあった『しゅもん』というおでん屋さんが大好きで仕事帰りによく立ち寄っていたが、閉店してしまった。いつか『しゅもん』のようなおでん屋さんが開きたいとずっと考えていた」という。

 メニューは洋風をイメージしているというだしスープをベースに「ちくわ」や「だいこん」、「つみれ」などのほか、「チーズ入りもちきんちゃく」や「オリーブオイルと黒コショウのトマト」、「とろとろ手羽先」や「うずらのたまご入り自家製ロールキャベツ」などと「おまかせ盛り合わせ」やコースメニューを用意。おつまみメニューは秋田県の漬物「いぶりがっこ」や「おしんこ盛り合わせ」などのほか、おでんのスープで作る「和風ラーメン(小)」も用意する。

 ドリンクメニューは「キリン一番搾り生」や「ギネス」などのビール、「黒霧島」や「キンミヤ」などの焼酎、秋田の日本酒やワイン、ソフトドリンクのほか、佐藤さんが岐阜県飛騨地方で飲んで病みつきになったという「イワナ骨酒」も店主お薦めメニューとして提供する。「岐阜県から直送される香ばしくあぶったイワナと日本酒とのマリアージュを皆さんにも味わってもらいたい」と佐藤さん。

 店舗は、白線通り側からも狸小路側からも2階に上る階段があり、2階の通路に4店舗が並ぶ一風変わった雑居ビル内にあり、白線通り側に一番近い場所に位置する。昼間はランチやまつ毛パーマを行っている「COCO's」が夜時間のみ「和み」に変わるという変則的な営業スタイル。

 営業時間は19時~23時30分(ラストオーダー)。土曜・日曜・祝日定休。オープン記念として「いぶりがっこ」を来店者に配布する(無くなり次第終了)。

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