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東中野に「ぶり」専門店 「ステーキ」「薫製」「しゃぶしゃぶ」「カルパッチョ」も

すだちぶり(左)とみかんぶり(右)刺し身の合い盛り(780円)

すだちぶり(左)とみかんぶり(右)刺し身の合い盛り(780円)

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 JR東中野駅東南口から南下した所に8月8日、「和びすとろ ぶり中野」(中野区東中野1、TEL 03-6338-6281)がオープンした。

(関連フォト)「和ビストロ ぶり中野」外観

 25年間、さまざまなジャンルの飲食店で修業や切り盛りをしてきた店主の菊池孝さんが、「ブリの奥深さに魅せられて開業した」という同店、いろいろな部位をさまざまな調理法で提供する「ぶり料理」を中心としたメニューを提供する。席数は、カウンター7席、テーブル18席、合計25席。

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 「ぶり」メニューは、「愛媛県産みかんぶり」「香川県産オリーブぶり」「徳島県産すだちぶり」などの刺し身(以上780円)、食べ比べできる合い盛りも用意するほか、定番の「ぶり大根」(680円)、「ぶりのなめろう」(480円)、「ぶりしゃぶ鍋」(980円)、「ぶりカツ」(700円)、「ぶりステーキ」(780円)、「ブリ薫製」(580円)、「ぶりカルパッチョ」(700円)、「ぶり漬け丼」(680円)など。

 「ぶり」以外のメニューは、「タチウオ・ニザダイ・ヒゲソリダイの3点盛り」(1,280円)、山形県鶴岡産「岩かき」(580円)、「のりつくだ煮わさびあえ」「薫製卵」(以上300円)、「エビ&エリンギのアヒージョ」(680円)、「梅水晶」(480円)、「ハムカツのミルフィーユチーズ」(530円)、「鶏モモ肉からあげ薫製マヨネーズ」(680円)、「無農薬野菜天ぷら」(750円)や、わさびしょうゆソースの「神威豚ステーキ」(980円)や各種サラダ類などを用意する。

 ドリンクメニューは、日替わりの日本酒、ビール類、麦や芋などの焼酎類、各種サワー類、ウイスキー類、果実酒やワイン、ソフトドリンクなどを用意する。

 菊池さんは「25年もの間、いろんな食材に触れてきたが、ブリにほれ込んでいる。これだけ奥深い食材はほかにはない。部位によっておいしい食べ方があるし、季節によっても違う。塩やポン酢なども、その部位に合うよう、自家製で研究している。ブリのおいしさ、楽しさ、奥深さを、より多くの人に感じてもらいたい」と意気込む。「奇はてらわず、地域の人に長く愛されるよう精進する」とも。

 営業時間は18時~翌3時。

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