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サンプラザ中野くん、中野ランフェスのライブで「無くなる前にサンプラザでやりたい」

メインステージのトリは恒例となったサンプラザ中野くんミニライブ

メインステージのトリは恒例となったサンプラザ中野くんミニライブ

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 中野四季の森公園(中野区中野4)周辺で3月17日、「中野ランニングフェスタ2019」が開催された。

(関連フォト)リハーサルでRUNNERを熱唱するパッパラー河合さん

 「親子~高齢者までが楽しめるマラソン大会&エンターテインメントショー」をコンセプトとする同イベント。健全なスポーツ活動の場を広く区民に提供し、健康の維持と体力の向上を図ると共に、地域住民相互の親睦を深め、青少年の健全な育成に寄与することが目的。今回が6回目の開催。

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 1500メートルペアラン、1500メートルラン、3000メートルラン、10キロメートルラン、エンジョイ駅伝、レース駅伝にエントリーした走者がレースに参加。レース参加者は4278人と過去最高となった。公園内に設置されたメインステージではレース中も含めゲストライブやトークショー、各種目の表彰式などが行われた。

 全てのレース終了後にはメインステージでサンプラザ中野くんのミニライブが行われた。リハーサル時には中野くんのマイクテストを兼ねてパッパラー河合さんが「RUNNER」を熱唱、会場は大いに盛り上がった。中野くんが登場し、「旅人」「RUNNER」などを熱唱。中野くんは「平成元年からRUNNERは愛され続けている。幼稚園や小学校の駆けっこで学校がかけてくれるので、無垢(むく)な子どもたちに義務教育で刷り込まれているから」と話し、笑いを誘ったほか、「中野サンプラザがあと5年くらいで無くなってしまうが、無くなる前にコンサートを開きたい」と話した。

 中野四季の森公園北側イベントエリアでは、なかやまきんに君とサバンナ・八木真澄さんのコンビ「ザ☆健康ボーイズ」やタレントの稲村亜美さんらもゲストとして登場した「東京2020大会に向けた開催500日前カウントダウン事業in NAKANO ~One Nakano Going to 2020~」も開催された。

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