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なかのZEROプラネタリウムが新型コロナ対策を行い営業再開 テーマは「日食」

投影再開第一弾のテーマは「日食」

投影再開第一弾のテーマは「日食」

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 休館中の「なかのZERO」西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)は6月20日から、プラネタリウム投影を再開する。

(関連フォト)なかのZEROプラネタリウムの投影機

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日から臨時休館していたが、政府の緊急事態宣言解除、都の休業要請緩和に伴い、中野区も区有施設の開業を進めたことで再開が決まった。

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  営業再開第一弾のテーマは「日食」。大人向けの「一般投映」と、小中学生向けの「こども星空探偵団」のトピックは「日食の不思議」で、解説員は「その日の夜の星空のご案内とともに、古来より神秘的な現象とされた日食について紹介する。同月21日には天気によっては部分日食が日本全国で見られるが、直接太陽を見るのは危険なので、観察方法なども解説する」という。幼児向け「ちびっこプラネ」のタイトルは「おひさまが たべられちゃう?」で、解説員は「いつものお星さまのお話と、日食という現象を小さなお友達にも楽しんでほしい」という。また「新型コロナウィルスの影響で定員を大幅に減らしてのスタート。お客さまには今までより協力をお願いする点も多いが、ドームに広がる満天の星や宇宙の話を再びリラックスしてお楽しみいただきたい」とも。

 なお、新型コロナウイルス感染防止のため、マスクの着用や連絡先などの個人情報の提供をお願いするとともに、距離を空けての着席、入場者制限などをお願いすることもあり、コロナ禍の状況によっては投映内容や定員などの変更や場合によっては投影中止の場合もある。

 開催日時は「一般投映」「こども星空探偵団」「ちびっこプラネ」で異なる。入場料金は、大人(高校生以上)=230円、子ども(3歳~中学生)=110円。詳しくは「なかのZEROプラネタリウム」ホームページで確認できる。

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