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中野「墓場の画廊」、「THE KING OF FIGHTERS '98展」で営業再開

店内の八神庵(左)と草薙京(右)とのフォトスポット ©SNK

店内の八神庵(左)と草薙京(右)とのフォトスポット ©SNK

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 臨時休業中だった中野ブロードウェイ3階「墓場の画廊」(中野区中野5)が6月1日に営業を再開し、「THE KING OF FIGHTERS '98展~KOFオロチ編 in 墓場の餓狼~」を開始した。

(関連フォト)「THE KING OF FIGHTERS '98」展が開催中の「墓場の画廊」

 新型コロナウイルス感染拡大防止のために臨時休業をしていた同画廊。店舗のシャッターを閉じ、オンライン上でサムライトルーパー「光輪のセイジ生誕祭」や「キン肉マン墓場の肉祭」「モンモンモンのSARU SHOP~墓場のONLINE BEACH~」「サイボーグ009 リターンズ~in オンラインストア~」などの特別企画を行ってきた。5月25日に政府が緊急事態宣言を解除し、それに合わせて東京都も休業や営業時間の短縮の要請についての段階的な緩和を始めたことで、家業再開に踏み切ったという。同時に、4月28日~5月18日の予定だった同展の期間を6月1日~30日として開催している。

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 「THE KING OF FIGHTERS」は1994(平成6)年にSNK社がゲーム機「NEOGEO」で発売した対戦型格闘ゲームのシリーズ名。店内にはポートレートなどを展示するほか、八神庵と草薙京とのフォトスポットも用意する。グッズ販売はスカジャン、Tシャツ、パーカ、パンツなどのほか、草薙京、テリー・ボガード、八神庵のオードトワレやハンドジェルなどを用意する。

 同画廊代表の佐山有史さんは「コロナの影響でギャラリーは大打撃を受けた。画廊に来ていただくための企画を考え、実施し、グッズ販売につなげられるような、リアルを大事にする業界ゆえに、画廊を閉じるのは本当に苦しかった。大阪の心斎橋に作った2号店は、さまざまな状況を鑑み未だ休業状態で営業再開は不透明だが、中野本店は何とか踏ん張りたい。ネットでのイベントも引き続き行っていくので応援してほしい」と話した。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。今月30日まで。

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