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野方駅周辺に恒例「ジョーク貼り紙」 「コロナ禍の厳しい状況下だが」と商店会長

3月下旬に貼り出された「田舎菜館」(中野区野方6)の「ジョーク貼り紙」(2021年)

3月下旬に貼り出された「田舎菜館」(中野区野方6)の「ジョーク貼り紙」(2021年)

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 西武新宿線野方駅(中野区野方6)周辺で4月1日、「ジョーク貼り紙」を店頭などに貼り出すイベント「エイプリルフールde街おこし」が開催される。

(関連フォト)2020年のグランプリ作品と獲得者「鳥富士 野方店」

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 「エイプリルフールにクスッと笑えるジョークの貼り紙で、街を楽しく活性化する」をコンセプトとした同イベントは今回で7回目。東京都の商店街グランプリで特別表彰を受けたほか、各種メディアでも毎年取り上げられている名物イベント。統一フォーマットの紙に書いたジョークをエイプリルフール当日に店頭などに掲載する。

 今年のジョーク貼り紙には「注射」「ワクチン」「ドローン」「デリバリー」など、世相を反映したキーワードが多い。野方商店街振興組合の榎本雅則代表理事は「店舗の貼り紙は自由参加。用紙は120枚配布した。何年も継続するとアイデアが枯渇するが、今回イベントにご協力いただいた店舗や事業者には、中野区商店会連合会から配布されたエコバッグを色違いで1組差し上げるので、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 「まだまだコロナ禍の厳しい状況下ではあるが、緊急事態宣言も解除されたため、生き残りをかけて実施する」とも。

 掲載期間は店舗によって異なる。

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