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「なかのZERO」で東京オペラ協会がユニバーサルデザインオペラ開催へ

東京オペラ協会によるユニバーサルデザインオペラ(過去開催時の様子)

東京オペラ協会によるユニバーサルデザインオペラ(過去開催時の様子)

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 NPO法人東京オペラ協会(中野区江原町1)のユニバーサルデザイン・ミュージカルオペラ「魔法の笛と鈴」が6月25日、「なかのZERO」(中野2)大ホールで開催される。

(関連フォト)東京オペラ協会「魔法の笛と鈴」ポスター

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 「プロもアマも障がい者も、年齢を問わずあらゆる人が楽しくなるオペラを」をコンセプトに音楽界のためのオペラ活動をやめ一般の市民と共に楽しめるオペラを上演しようと1976(昭和51)年に結成された同協会。代表は石多エドワードさんが務める。

 当日は、石多さんの総監督・台本でモーツアルト作曲のオペラ「魔笛」を2回上演。柴田慎平さんが指揮を務める。第1場は「夜の女王が支配する深い森の中」で第2場は「ザラストロの城の前」、第3場は「試練の場」。14時公演には、小田桐貴樹さん、坂口直子さん、磯沼良さん、名越桃子さん、大地さんらが、18時公演には、篠原良三さん、平野真理子さん、枝川一也さん、大野内愛さんらが、それぞれ出演する。

 石多さんは「生の声、登場人物の面白さ、楽しい物語、オーケストラの響き、大活躍する子どもたちを見て、作者の大きな愛を感じてほしい」と呼びかける。

 料金は、指定席一般=4,000円、自由席一般=3,000円、子ども(3歳~小学生)=1,500円。2歳以下は膝上で無料。チケットは「なかのZERO」チケットセンターで販売している。

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