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東中野のラーメン店が超豪華つけ麺-トッピングにローストビーフや三元豚も

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東中野のラーメン店が超豪華つけ麺-トッピングにローストビーフや三元豚も

話題の「特製つけ麺」(1,500円)

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 山手通り沿い、東中野駅と中野坂上のほぼ中間に位置するラーメン店「みそや林檎堂BASIC」(中野区東中野1、TEL 03-3362-1173)が、春の新メニューとして提供している超豪華つけ麺が話題を呼んでいる。

シックでスタイリッシュな店構え

 話題となっているのは「特製つけ麺」。春の新メニューで価格は1,500円。普段から提供している魚介豚骨のつけ麺をベースに、自家製ローストビーフや三元豚のチャーシュー、豚肩ロースのショウガ焼きなど3種類の肉のほか、地鶏の味玉や太メンマなど、豪華なトッピングがのっており、ゆずこしょうや黒七味を極太でコシのある自家製麺に混ぜて食べる。

 同メニューは、開店から5年たって新メニューを考える際に店主の菅野豪さんが常連客約60組100人に対して「どうして常連客になっていただいたのか」「味が好きなのか、立地が良いのか」などのアンケートを実施し、その回答から導き生まれたメニューだという。「麺や味が好きで通っている」という回答が多かったため、現在のメニューをベースに何か特徴を出す方向性で検討を進めた。

 菅野さんは「わざわざ遠方からも足を運んでくださる常連客もいる。せっかく遠くから来てくれるのであれば、もちろん味もそうだが、他の人たちに伝えたくなるような何かエッジの効いたメニューを提供したいと思った。この『特製つけ麺』を食べながらカップルの会話も弾んでほしいし、食べただけで話題にできるようなものを作りたかった。みんなの記憶に残る一品になれば」と話す。

 ラーメン店と思えないシックでスタイリッシュな店構えで、店内にはクラブミュージックのような音楽も流れている。「13年間もDJをやっていて、この店を始めてからも4年間は二足のわらじだった。外観や店内のクールさはどこにも負けたくないと思っている。結果、ラーメン店というイメージからはどんどん離れていっているが(笑)」と菅野さん。

 そのほか、春の新メニューとして同メニューと同じトッピングの「特製みそ」(1,500円)、春季限定の「かにみそまぜそば」(980円)も用意する。

 営業時間は11時~15時、17時~21時。日曜定休。

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